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今からやり直す英語【勉強計画を立てよう】ES log#2

こんにちは、Mocoです。
さて、先日は自分の現在地の確認と目標を立てました。大きく出てしまい、ブルブルしてます。

今回はいよいよ以下の点を考慮して、勉強計画を立てていきます。

・もう一度弱点とGOALをクリアにする
・今持っているモノを有効活用する
・何を軸にするのかを決めて計画を立てる

大人の英語やり直しのワナ


早速勉強計画を立てようと鼻息を荒くして、有名なEnglishマスターたちがおすすめしている参考書を検索していたときのことです。
英文法参考書のサンプルをkindleで見ていると、英語で仕事をしている夫が「目標が"自由に話せるようになる"なら文法からやり直すのは違うと思うな」と一言。

むむ・・・実はそこは疑問に思っていたポイント。

Photo by Jon Tyson on Unsplash

イチからやり直すべきなのか?

確かにわたしは文法が弱い。
それは前回やってみた測定テストなどから自己分析してわかっていること。

わたしの英語の目標は、「大学に受かるため」でも「TOEICで高得点を取る」でもない。
「スピーキング力のアップ」と「日常会話でスラスラと冗談が言えるようになる」です。


弱点を克服するのにイチからやり直すべきなのだろうか?


そこへ神が降臨しました。

たまたま"Kindle unlimited”で提供されていた英文法の参考書をポチッとダウンロードしてみたのですが、その序文においてまさにハートに「グサリ」と刺さる文章を目にしたのです。


みなさんが英語を話したいなら、やるべきは、結局話すことができなかった過去の学習を繰り返すことではありません。そうではなく、英語への態度の根本を改めることが必要なのです。どう改めるのか。もちろんネイティブスピーカーの意識に同調するように、です。

ハートで感じる英文法 決定版 / 大西泰斗、ポール・マクベイ著 / NHK出版


・・・心を読まれました。
無事、大西先生についていくことが決まりました・・・

わたしは「イチから英文法をやり直さない」ことに決めました。

今持っているモノの有効活用


次に悩むことと言えば、参考書を新たに買うべきかということ。

わたしは今海外在住(東南アジア)で、日本の参考書が簡単に手に入る環境ではないのです。
それに参考書にまたお金をかけるということは、サボってしまうかもしれないダメ人間にはただのギャンブルでしかありません。

言語学習において、語彙には多少流行りはあれど文法などはそうそう変わるものではありません。
皆様も、家にいくつか眠っている参考書があるのならそれを有効活用してみるのも一つの手だと思います。

見てください・・・この山を。

家の中を探したら、出てくる出てくる。

しかも、おサボり様が必ずやるであろうほったらかしにした「通信教育の教材」が2つもでてきました。
英辞郎 on the WEB、キクタンシリーズで有名な「アルク」の良いやつです。

>>英語学習・TOEIC・英辞郎 on the WEB/アルク


どちらもVol.1〜6までの3の途中で終わっていて、なかなかの中途半端ぶりに我ながら冷や汗です。

アルクさん、ごめんさない。
心を入れ替えて、これを使い倒そうと決めました。
隅から隅までやり直します・・・
※もう一度やり直してレビューできたらと思っています。

Kindle unlimitedを最大限活用したい

それと、いつもお世話になっているのはKindleです。
Kindle unlimited(月額980円で対象の本が読み放題)のサービスはありがたい存在です。
Kindleストアで探してみると、意外と参考書もunlimited対象のものが見つかるんですよね。


今回ダウンロードしてみたのは2つ。

ハートで感じる英文法

大西泰斗/ポール・マクベイ

「ハートで感じる英文法」の大西先生の英語の解釈イメージはとてもわかり易いです。目からウロコ。さすがのベストセラーです。
しかも「文法編」と「会話編」の2冊収録!
何事もイメージで捉える方が得意なわたしには、とても合っていると思いました。
使い倒します。

忘却直線を活用して単語を完全に記憶するシリーズ


単語は、アルクの教材に入っているものの他に「忘却直線シリーズ」を使ってみようと思います。人間の脳の働きに注目して、朝と夜に反復学習を実行することで記憶を定着させるという勉強法です。
どうなんでしょう。
タイトルは"忘却直線"になっているのですが「曲線」が正しいような気がします。
実際中を読んでみると「曲線」と書かれていたりして、少々編集に不安がありますね・・・まあ、0円ですし、ものは試し。
上手に使いこなせたら、詳細をご報告します。


勉強計画(仮)

弱点:文法、語彙
GOAL:スピーキング力を上げる、自然に冗談が言えるようになる

軸にするもの:
中途半端に手を付けているALCの教材
「ヒアリングマラソン中級コース」「English Quick Master 英会話Advanced」
単語:Kindle unlimitedを使い倒す

ひとまずの勉強法

  • ALCの教材を使い倒して、途中で分からない文法・単語はその都度調べて覚える。
  • アルク教材2種:各45分、計90分
  • 単語:朝夜各15分、計30分
  • シャドーイング or リスニング特化 or オンラインレッスン用に1時間(※次回)
  • トータル勉強時間:3時間

わたしはまず最初に、ざーっと大枠を決めて進めていくことにしました。
はじめから詳細を決めるのは無理だと思うので、進捗を確認しながらこまめにフォロー入れて修正していこうと思います。

おサボり傾向のある人にはこの方法がおすすめです。

おサボりなわたしたちには最初から100%を目指すのは無理です 笑
決意は固く、でも多少は余裕を持たないとフレキシブルに動けなくなってしまいます。

最初から詳細の計画が組めて、ちゃんと実践することができる人は無視してください。
でも、そもそもそんな方はこのBlogを参考にはしないでしょう・・ 笑

少しでも皆様の参考になれば幸いです。


●おおざっぱすぎる計画表(仮)
※後にアップデートあり

皆さんが安心するであろう、おおざっぱさを見てください。
こんな感じで進めていこうと思います。



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