【英語ぺらぺらへの道】再スタートを決意した話(イバラの道)

この度、突然英語の国に行くことになりました。

これまで何度も何度も挑み(と思っていただけで敵前逃亡していた感は否めないが)、敗れてきた英語ぺらぺらへの道。
・・・いよいよ本格的に向き合わねばならない。

Photo by Patrick Tomasso on Unsplash
目次

ダラダラと表面だけ勉強してきました反省会

ここで筆者のいう「英語ができる」とは、「流暢に話せてコミュニケーションが容易にできる」ことを指します。

これまで、学生時代は丸暗記でしのぎ、マニュアルも英語・ミーティングやプレゼンでも割と英語を使う企業で働いている間も、使う単語と文章だけテンプレート化し丸暗記でやりすごしてきた筆者。
インドネシアから本帰国後も、ほんの少しではありますが定期的に英語を話す機会がありました。

しかし筆者、多分「語学センス」というものがありません。

いるのです。世の中にはコツを掴んであっという間にペラリンコになる人が。
英語を使う企業でも、インドネシアにいたときも、1年も経つと周りと明らかに差が開いて「この人すげーわ」(口が悪くてすみません)という成長を見せる人を何人も見てきました。
でもね、ペラリンコ人たちはセンスだけで話せるようになっているわけではないことは知っています。
さらに努力が継続してできたからこそ、なのです。

そう、継続が苦手な筆者にはそのカタチの努力が足らんのです。

あーもう、それずっと言ってる笑

4年前このブログサイトを立ち上げたときも同じ気持ちで英語のやり直しを決意したのですが、コロナやら様々な理由があったにせよ、またしても途中で投げ出してしまった筆者。
ダメな子や…

落ち込むなあ…

Photo by M. on Unsplash

でもまあ、ずっと自己嫌悪に陥っていても仕方がないので、次なる手段を考えねばなりません。

なんせ必要に迫られているのですから。

仕事したけりゃ英語を…英語を習得せよ

筆者は向こうでも仕事を探して働くつもりでいます。
オーストラリアは物価が非常に高いこともありますし、うちは夫婦二人で現地に友人もほとんどいないため、むしろ生活に慣れるには働くのが一番な気がしております。
しかし、比較的英語を使わなくて良い仕事は、必然的に他の国からの移民の皆様やワーホリ民との取り合いになります。

そんなの年齢的にも絶対的不利な戦やないかい…

フリーランスの仕事も考えましたが、どうしても初めは日本企業とのやりとり中心になります。英語を使ってのコミュニケーションの目的も兼ねることを考えると、今までの社会人経験が強みになる仕事を少し絞って探すほかないと考えています。
しかしながら、全然見つからない場合はそうするほかないため選択肢は残しておきます。

いや、行く前から胃が痛い。暗いイメージしか持てない。

なんで行くなんて決めちゃったんだろう…本当に。
(これ以上愚痴は言うまい。ここでは 笑)

Photo by Gadiel Lazcano on Unsplash

どう勉強するか

まだ気持ちは正直どん底で上向きにならないのですが、時間はどんどん過ぎていくのでとりあえず勉強を始めていかねばならぬ。
今まで英語ペラリンコへの道へは何度も挑んできているため、正直勉強法は調べ尽くしています。

さて、どう勉強していこうか…

今の状態を考える

今の筆者には”傷口に塩”状態になってしまうため過去の試験結果を晒す勇気は無いのですが、昔受けたTOEIC(5年前 笑)や他のテストでも露呈した「弱点:文法、語彙」
それをカバーしながら「話す」ためのトレーニングをしていこう!というボヤけた勉強スタイルは思いつきました。

シンプルイズベストで行く…か

筆者は何を隠そう「なに一つ継続できたためしがない民(強化型)」なので、なんとかして飽きずに続けられる勉強方法を自分で日々分析しながら探し、コツコツやっていくほかありません。
過去logの自分の妙なトンチキ空元気具合がイライラするんですが、過去の筆者が言っているように自分に合うのはやはり「シンプルイズベスト」な勉強方法だと思うのです。

「ゴールを設定し、成果を見える化しながらコツコツやっていく」

……超絶シンプルじゃん。

分析しなくたって、それが今までもこれからも当たり前なんですけどね。
自分でたどり着くことに意味があるのです(あるのですか?)。

お尻に火がつかないと動けないダメ人間が、どんな成果を生み出せるのか。
逆に楽しみになってきたやないかい。

TOEICとIELTS

「スコア」という目に見える成果が出る英語テストは、とても良いツールだと考えます。
筆者も出国する前に、一度TOEICとIELTSを受験しようと思っています。

Photo by Mari Helin on Unsplash

TOEIC

TOEICはもはや説明不要かと。

日常生活やグローバルビジネスにおける活きた英語の力を測定する、世界共通のテスト。
聞く・読む力を測る TOEIC® Listening & Reading Test と、話す・書く力を測る TOEIC® Speaking & Writing Tests により、4技能(聞く・読む・話す・書く)全ての英語コミュニケーション能力がわかります。

TOEIC公式HPより引用

近年日本におけるTOEICは、学生だけでなく就職・転職活動で企業へのアピールになったり、”TOEIC⚪︎点以上であれば応募できます”ポジションがあったりと、社会人も無視できない地位を確立しています。Listening & Reading のテストの方がメジャーですかね。

ただ、すでに文法はTOEIC Listening & Reading テストの参考書を使っているのですが、これはやはり「英語を”話せる”ようになる勉強ではないなあ」と改めて体感しております。
ネイティブとの会話の中では聞いたことのない言い回しも多く、TOEIC以外では一生使うことがないであろう難しすぎる単語を覚えることにも正直げんなりする部分もあるのですが、スコアが高得点の場合は「ええ、多少の蓄えはございます」という証明にはなります。
スコア自体に有効期限はありませんが、公式証明書の発行は2年を過ぎると申請できないようです。

IELTS

IELTSは、海外への移住や留学には避けて通れない試験です。
最近の留学界隈ではTOEFLと同等かそれ以上に重要視されているとか。

International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。
イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,400を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。

公益財団法人日本英語検定協会HPより引用


オーストラリアでも移住者や求職者の英語力を測る一つのツールとして機能しています。ビザ取得のためにも必要になることがありますが、夫は他の条件をクリアしていたので無試験だった様子。
現地の求人をチラッと見てみたのですが、「IELTS5.5以上」じゃないと応募できないという条件の企業がたくさんありますし、求職者側にしても一定ラインのスコアが証明できれば、数多の応募者の中でも足切りにあうギリギリ最低ラインには立てるのでは…(書いてて悲しくなるやつ)

今後調べながら、対策を練っていきたいと思います。

TOEICとIELTS、両方を同時期に勉強するのが果たして良いのかわかりませんが…まずは動いてみんと始まらん。

今回決めたこと:日本にいるうちにTOEICとIELTSを受験する

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