英語の勉強に疲れたら【楽しく学べる動画】

今回は、英語を楽しく学べる動画をご紹介します。

(・・・『もう英語の勉強に疲れたのか』と思いましたね。)

目次

英語の勉強は結構しんどい


Youtubeで動画を漁っていると観てしまう、「帰国子女ではなく留学経験もない系English master」のありがたいお話。

彼らは皆例外なく、とてもストイックに学習していらっしゃるので「甘えるな、ひたすら努力しろ」と言います。


もちろんわかっているのです。

ただ、時々その「継続できないやつは終わり」的視線の圧力が辛くなるのですよ・・・

「TOEIC満点のオレが言うことは間違いない!とにかく毎日5時間やるんだ!
  続けられないやつはマジで人間やめたほうがいい。」

「ひいい」(ササーーっと逃げようとする)

「コラ!逃げるな!」


と、首根っこを掴まれて独房に収監されるような妄想が止まらなくなるのです。


時々自分に喝を入れるために観るのは良いですが、普段のおサボり様にはこういう動画は逆効果だと思っています。
ただただ、おのれのダメさが際立ってツラくなるだけです。

彼らは元からきちんと自分で目標を立てることができて、正しく自分を追い込むことができて、最後にはちゃんと目標を達成できる力の持ち主です。途中で投げ出したくなるタイプの気持ちなど、多分考えてくれたとしても

「サボらないでやればいいだけじゃないの?」(失笑を添えて)

という正統派な疑問しか浮かばない(当然)ので、正直理解はしてもらえないと思います。


世の中にある参考書や問題集は、当たり前ですが「ちゃんとできた」人たちが作ったものです。
おサボりさんが作った参考書など、この世にないのです。




だからわたしのようなおサボり人間は、毎回まずスタートラインにマインドを持っていかないといけない。



ここ、結構大事なポイントです。


もちろんわかっているのですよ。
英語の勉強は、1日勉強したからといって明日突然全てを理解できるわけではありません。

でも・・気分が乗らず、なかなかスタートラインまで気持ちを持っていけない日もある。
それに成果が見えないと苦しくなって続けるのが嫌になってしまいがち。


こんな感じでわたしが抱える、突然発作のように顔を出す「サボりたい病」

コレを今までのように放置してしまうと、同じことの繰り返し・・・
何とか乗り越えたい!と今回は強い意志を持っております(今のところなんとか)。

同じようなことに陥りやすい方々・・・どうかこのBlogを見守ってクダサイ。

乗り越えるために自分を知る

もしもあなたがわたしと同じおサボりさんで「なんとかしたい」と思っているなら、一緒にやりましょう!

「継続できない」を何度も繰り返していると、自分はどういうタイプなのかだんだんわかってきます。
まずは、自分の得意・不得意な場面を想像しましょう。
書き出してみても良いと思います。

そこから自分に合う解決法へのヒントがみえてくるはずです。

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

得意・不得意を自覚しよう


わたしの場合。


得意なこと
  • 文章を読むのはまあまあ好き
  • 会話をするのは嫌いじゃない(相手が汲み取ってくれること前提)
  • 映画やドラマのセリフの言い回しを拾うのが得意


・・・とにかく、勉強が楽しくないとダメなタイプの典型ですね。
好きなことには夢中になるのに、他には見向きもしないというアレです。

不得意なこと
  • 集中できる時間は最長1時間が限度
  • 勉強する内容が面白くないと投げ出しがち
  • 単語の書き写しや穴埋め問題などがつまらなすぎて嫌い
  • 期限が決められていると逆にやる気を失う



・・・自分のことですが、4つ目なんて致命的な気がしますが大丈夫なんでしょうか。
自分を客観的にみるというのは、なんとも恐ろしいです 笑


集中力も短い時間しかもちません。
ガリガリ机に向かって書いたり問題を解くのではなく、やはり動きのある会話を中心にしていく方向性の方がよさそうです。
しかも息抜きを上手にしながら、メリハリを付けてやっていくしかありませんね。

しかしこの「息抜き」、意外にクセものなんです。

上手に息抜きしよう



"息抜きしようとテレビをつけたら、やっていたドラマを何となく観てしまい結局そのままうたた寝"


"息抜きしようとコーヒー片手に、そばにあった漫画を手にとったらやめられなくなって結局夜中までかかって読破"

わかる。

だってこの例、自分のことだから・・笑

時々息抜きは必要。でもわかってる、時間を無駄にはしたくない。
だけど・・・何をするにも『楽しい』のがいい。

おサボりさんはホント、わがままですな。


息抜きは適度に、タイミング良く。

わたしのように色々と失敗してしまっても、同じことを繰り返さなければ問題ありません。いや、別に繰り返しても反省できればOKです。
むしろ、おサボりさんは一度経験して冷や汗をかいたほうが良いかも知れませんね。

楽しく学べる♪おすすめ動画

最近、息抜きにもなってちょっとした勉強にもなる「おいしい」動画を観漁っていました。

その中でも、「あ、これいいなあ!」と思った動画をご紹介します。

わたしが観るときは、あらかじめ再生時間をチェックして長すぎないものを選ぶようにしています。
短い動画は本数を決めて観るのもよいですね。

矢作とアイクの英会話


1本が短いのでサクッと観られます。息抜きにするには大事なポイントです。
矢作さんのサイコパスぶりがいつ出てくるか目が話せない脚本です。時々ゲストに"あの方"が登場してくるのも楽しみです。
簡単なやり取りに見えますが、言い回しやスラングが何気に勉強になります。
アイクさんの声質が良くて聞き取りやすいのもポイント高し。
面白いことに、アイクさんが返答を間違えていてコメント欄で指摘されていることがあったのです。
アイクさんが「そういうこともある!」と返していて、『実際の会話だとこういうこともあるよなー』と参考になりました。

AK in カナダ AK-English


AKことアカネさんは英語をとにかく「話すこと」から始めて、後に動画が大人気になり、今やカナダのバンクーバー観光大使までつとめるシンデレラガール。いや、自分でチャンスを掴んだ実力者ですね。
ガリ勉タイプではなく、自分の強みを知った上でスキルを伸ばしていった、多分おサボりさんには合うタイプのEnglish master。
動画は「これ知りたかった!」というかゆいところに手が届く内容で、映像が美しくカナダの文化も知られて満足度が高いです。
時々登場する相棒の"おじさん"がとても面白いキャラクターで、毎回二人の掛け合いを楽しみにしています。この漫才のような会話をいつかわたしもしてみたい。目指すはココ。
何より、アカネさんがとてもかわいいので眼福です。

Kevin's English Room


3人組Youtuberで、一応KevinさんがMCなのかな。
いつもお供たち(ごめんなさい)の質問が上手で、視聴者が聞きたいことを良いタイミングで聞いてくれるので感心します。この感覚は本当に貴重です(質問が上手い人は大成する!)。
Kevinさんはアメリカ人ですが日本語になまりがほぼありません。立場を自分に置き換えて考えたら、本当にすごいことですよね?
Kevinさんの声は聞き取りやすくて話し方のリズムが良いし、話がどこかに行ってしまわない。オチもつける。さすがアメリカ育ち、プレゼンがうまいです。
この自己紹介テンプレートは本当に使えると思います!

まとめ

[st-mybox title="" fontawesome="" color="#757575" bordercolor="#f3f3f3" bgcolor="#f3f3f3" borderwidth="0" borderradius="5" titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0"]おサボりさんには「努力しろ」系動画は逆効果なので観すぎない。
息抜きはサクッとためにもなる楽しい動画でリフレッシュ。
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Photo by Fab Lentz on Unsplash

今回は自分の英語学習における得意・不得意なことをピックアップして、継続することのヒントを見つけてみました。
そして、楽しく英語も学べてリフレッシュできる動画をおすすめしてみました。

勉強を本格的に進め始めたところです。
早速色々と壁にぶち当たってきているので、また近々更新します。

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