前回は勉強計画をざっと立てて、Kindle unlimitedで試しに参考書をダウンロードしてみました。
今回は、選んだテキストをご紹介。
そのテキスト達を使って、先週からちょっとずつですが本格的に勉強を始めてみました。
英語を話せるようになるための流れ
またしつこくおさらいです。
わたしの目標は、スピーキング力をアップさせて冗談をなめらかに言えるくらいになること。
[st-mybox title="目標" fontawesome="fa-file-text-o" color="#757575" bordercolor="#f3f3f3" bgcolor="" borderwidth="3" borderradius="5" titleweight="bold" title_bordercolor="#757575" fontsize="" myclass="st-mybox-class st-title-under st-list-border st-list-circle" margin="25px 0 25px 0"]
- GOAL:文法を重点的に攻略、語彙を増やしてスピーキング力をアップさせる(〜2021年)
- 短期:TOEIC 700点台に回復(2020年内)
- 長期:TOEIC 900点台(2021年内)
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おすすめした動画『AK-English』(下記リンクあります)の、AKことAkaneさんと相棒の5bucksおじさんのようにノリツッコミができるようになりたいですね・・
Akaneさんも繰り返し言っていました。
話せるようになるには、「子供と同じ道を歩めはよい」と。
「話せるようになる」にはこれしか無いと思います。
具体的には、以下のステップです。単純明快。
[st-step step_no="1"]聞く[/st-step]
[st-step step_no="2"]話す・言葉に出す[/st-step]
[st-step step_no="3"]読む[/st-step]
[st-step step_no="4"]書く[/st-step]
今までの日本の英語教育って、コレの逆を行ってます。
日本の英語教育は英語で論文を読むための教育ということみたいなのですが、「聞く」と「話す」ができないとそれ以上のコミュニケーションが取れない。
普通に考えて、相手が話していることがわからなかったら会話になりません。
もったいないですよね。
ただ、最近は色々と変わってきているみたいです。
この流れのほうが英語の授業も楽しいだろうなあ。
ありがたいことに、「聞く」の所は英語サバイバーだった前の会社時代に少しは鍛えられました。
しばらくは「言葉に出す」量を増やして、質を上げて行くことに集中しようと思っています。
下記リンクの動画集はかなりお気に入りでオススメなので、是非観てみてください。
Akaneさんと5bucksおじさんのやり取りが面白すぎて、毎日最低1回は観てます。
英語勉強のメイン教材
先日勉強計画を立てた時に、家にあるテキストをたくさん発掘しました。
その中でも、途中までやって放っていた「アルク」の教材。
それをやり直して今度こそ修了すると決意したんですよ・・今度こそ(キリリ)。
メインで勉強しているのはこちら。
随分前に購入して中途半端にしていたので、わたしの持っているバージョンはまだCD。
今はアプリと連携してマンスリーテストができたり、音声もダウンロードになっている点が羨ましい。
一応問い合わせをしてみましたが、わたしのIDは古すぎてアプリ特典などは使用できませんでした。当たり前か・・・
Hearing Marathon
結構速いスピードで展開する長めのスキットが1週間に2つ用意されていて、日ごとに内容を掘り下げていくスタイル。
単語や語彙は、日常からビジネスまで十分カバーできる内容です。
多分コレをしっかりやれていたら、カジュアルだった前の会社くらいの英語ならチートなことを考えなくても余裕だったはず。
やり直してみて改めて『しっかり練られたプログラムだなあ』と思っています。
その節はしっかりやらなくて申し訳ありませんでした・・・とアルクさんに謝りたいです。
English Quick Master
「話す」ことに重点を置いたプログラム。
Hearing Marathonはその名の通り「聞く」時間が多いのですが、こちらはスキットの音読・言い換え・ロールプレイなど、とにかく声に出す勉強法です。
内容は、始めは『簡単すぎるかな?』と思っていましたが、段々とスピードも上がり内容も難しくなっていくようです。
何度も声に出して練習すると、会話の中で自然に口に出せそうな実感があります。
>>English Quick Master 英会話 Advanced
しばらくこの2つをメインにしっかり勉強していきます。
新たにダウンロードした英単語のテキスト
何かいい本はないかな・・・とKindle storeを物色。
やはり毎月お金を支払っているんだから使い倒したろうと思い、unlimited対応の中から1冊ダウンロードしてみました。
Kindle unlimitedの利点は、読み放題対象商品なら試してみてダメなら止められるところです。
そこがシンプルかつ素晴らしい点。
今回ダウンロードしたのはこちら。
聞いて覚える英単語キクタンTOEFL(R)TEST【頻出編】
アルクの"キクタンシリーズ"は受験生から絶大な人気を誇るシリーズです。
このシリーズの何冊かがKindle unlimited対応になっていて、とてもびっくりしました。ありがたい!
こちらはTOEFL対策用なのですが、中身を試し読みしてみたらかなり今の自分に必要な語彙がたくさん入っていたので早速ダウンロードしてみました。
試し読みできるのは信頼性があって良いですよね。
因みに、TOEFL(トフル、トーフル)は英語圏の大学に留学を希望する非英語圏に住む人を主な対象とした"入学してやっていける英語力があるのか"を測定するテストです。
>>TOEFL
以前TOEFLのテスト問題を解いてみたのですが、留学生の英語の能力を判断する試験だからか、とても実践的な語彙や単語が多かった印象です。
TOEICの方がビジネス英語や日常会話対象のハズなんですが、『こんな表現、実際の会話で出てきたこと無いなあ・・・』と思うことが多かったんですよね。
・・何度も言いますが、もちろんTOEICを否定しているわけではありません。
わたしもそのうち「成果の見える化」をするために受ける予定です。
目標に合わせて勉強法は変えたほうが効率が良いため、今わたしは「話せるようになる」勉強を先にしていきます。
まとめ
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- 自分の目標に合ったテキストを選ぼう
- 間違ってもまた選び直せば良い!
[/st-mybox]
・・・にしても、Kindle unlimitedはよいツールです。学び直しにはぴったり。
便利な世の中になったものです!
次回は便利なツールをまとめてみたいと思います。
>>追記:ツールについては良ければこちらをどうぞ。