何もかもがツボ。

これは年末のお話。
北半球人が南半球に居て一番違和感を感じるのはやはり年末。
まったく年末の雰囲気を感じないまま年を越しそうだったので、クリスマスマーケットくらいはチラリズムしておこうと、筆者が好きなCarriageworks Farmers MarketのクリスマスVerに行ってきました。
バターブランドPepe Sayaのクリスマス

以前このマーケットで購入して美味しさにファンになった「Pepe Saya」のバター。
この日はマーケット全体がクリスマスVerということで、いつもは見ないような商品が置かれていました。
Pepe Sayaのお店では、おなじみメイプルバターやレモンカード以外にも、ポップコーンやチョコレート、おじさまがプリントされているソックスやクリスマスツリーのオーナメントまで。
オーナメントを買おうか散々悩みましたが、ひとつ$30を超えていたため最終的には諦めました。今となっては「思い出にひとつ買えばよかったなあ!」と後悔しております。
▼以前書いたブログ記事はこちら。

Pepe Sayaのスイーツライン

Pepe Sayaにはシンプルなバター以外にも、バターを使ったスイーツラインが存在します。筆者が前にブログ記事を書いた時にはWebサイトにこんなに載っていなかったと思うのですが、今改めて調べてみると何やらかわいらしいお菓子たちが並んでおります。
どうやら高級チョコレートで有名な「Adora」が、Pepe Sayaのバターと老舗ソルトブランド「OLSSON'S」を使ったキャラメルやチョコレートを製造しているようなのです。どちらも高品質な製品をウリにするブランドでなので、筆者のような庶民には気軽に買えるようなかわいいプライスではない……しかしいちファンとしては試してみたい。

2個で6ドルのキャラメルをナチュラルに買う
そんな高級ブランドとのコラボ、「Buttery Salted Caramels」。クリスマスマーケットに並んでいたPepe Sayaの商品の中でも一段と目を引いていました。
やはり、ファンとしては試してみたい。
悩んだ挙句、10個入り$22.95は少々気が引けたため、2個入り$5.95をひとつ買ってみました。
「ひと粒3ドル」と思いながらも平静さを装いながら購入。

どうですか、この素敵な昔のマッチ箱的レトロ感。
キリッとした猫の目力にトキメキが止まりません。

側面にはそれぞれのブランド名が。
心なしかPepeさんもオシャレをしているように見えます。
この色味のチョイスも、高品質な感じを演出していてとっても良い。
中も猫

スライドして開けてみると、確かに2粒のキャラメルが。
これまたキリリとキメ顔の猫に包まれたキャラメルが2粒。
この猫さん、かわいいというよりイケメンに見えてきました。
お味レビュー

お味は、バターのリッチな香りがキャラメルの甘味を引き立てていて、ピリっと効いた塩味がひと粒食べ終わるまでにも飽きさせないアクセントになっており、とても滑らかでおいしゅうございました!
■余談:ちなみに筆者、何かPepe Sayaの思い出が欲しいと思い、おじさまのお顔がプリントされたTシャツをオンラインショッピングしました。帰る直前に届く予定なのでドキドキですが、間に合うことを祈っています。
